アウトサイダー・アート Seiyamizuさんの作品展示・即売中!

「コスメキッチン」代官山本店で「アートパラ深川」とコラボした
〝アウトサイダー・アート〟のポップアップギャラリーを好評開催中!

マッシュビューティーラボが展開するナチュラル・オーガニックコスメのセレクトショップ「コスメキッチン」の東京・渋谷区の代官山本店で、〝アウトサイダー・アート〟のポップアップギャラリー「インスパイア アート ギャラリー」を好評開催中だが、7月12日から第2弾アーティストとして、 Seiyamizuさんのアート作品の展示、即売を開始した。

自身のアート作品展示・販売するSeiyamizuさん

〝アウトサイダー・アート〟とは、芸術に関して教育を受けず、流派や流行にとらわれずに自然に表現された芸術作品をさし、日本では「障がい者芸術」を指すのが一般的に考えられている。

同ギャラリーでは、6月15日から、昨年11月に東京・深川で「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」を開催した一般社団法人アートパラ深川とコラボし、両社が独自の視点で発掘した原石に光をあて、その魅力を多くの人たちに伝えるスペースとして、エイブルアートカンパニーのアーティスト・ウルシマトモコさんのアート作品を7月11日まで展示、即売。今回、第2弾アーティスト作品として展示、即売されたのが、同カンパニー所属アーティスト・Seiyamizuさんの作品だ。

Seiyamizuさんの作品はモノトーンの配色、テーマが無いのが特徴

「ハッキリとは覚えていませんが中学3年生の頃、自分の中でモヤモヤしていたものを発散させたいと思った時に、絵を描いたんです。テレビの美術番組でピカソの特集を見て、テーマを決められて描くのではなく、自分の好きなテーマやメッセージを込めて自由に絵を描いていいんだ、自由に表現していいんだっていうことを知ったんです」と、Seiyamizuさん。

作品はモノトーンの配色で、作品のタイトルがないのが特徴。「白紙に目を置いて、ペンを握るとイメージが沸いてきて、それをアウトプットするということが、絵を描くということです。描き終わるまで、どういう絵になるかはわからない」と、思考を停止させて直感的に考えるというより先にペンを動かすという。

 

はがきサイズの卓上用作品も展示・販売

店内に展示された作品に関して「何も考えず、イメージに縛られずに描いた作品なので、自由に観て感じてほしいですね。展示した作品に色んな表情の顔がありますが、観る人によって、悲しい顔だとか、何か考えているような顔だとか、絵に描かれている顔を観て何かを感じていただけたら嬉しいです」と、Seiyamizuさん。作品の展示、販売は8月20日まで。

 

【Seiyamizuさんプロフィール】
1987年生まれ、埼玉県出身。所属はエイブルアートカンパニー(カンパニーアーティスト)。主な受賞歴は2006年「国際公募 第2回世界堂絵画大賞展」NECソフト賞受賞、2013年「ポコラート全国公募展vol・4」オーディエンス賞受賞、2020年映画【37セカンズ】関連企画「37Secondsポスターチャレンジ」HABA賞受賞など。

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