2020年(第75回)毎日映画コンクール

2020年(第75回)毎日映画コンクールの各賞が決定した。

実際にあった事件をモチーフに母子の共依存関係の深層に迫った大森立嗣監督(50)の「MOTHER マザー」が日本映画大賞に輝いた。男優主演賞は「アンダードッグ」の森山未來(36)、女優主演賞は「喜劇 愛妻物語」の水川あさみ(37)が受賞。田中絹代賞には梶芽衣子(73)が選ばれた。
表彰式は2月17日、東京・めぐろパーシモンホールで開催予定。

 

◇2020年(第75回)毎日映画コンクール各賞◇ ※敬称略
日本映画大賞「MOTHER マザー」
日本映画優秀賞「アンダードッグ」
外国映画ベストワン賞「パラサイト 半地下の家族」
監督賞河瀬 直美「朝が来る」
男優主演賞森山 未來「アンダードッグ」
女優主演賞水川あさみ「喜劇 愛妻物語」
男優助演賞宇野 祥平「罪の声」
女優助演賞蒔田 彩珠「朝が来る」
スポニチグランプリ新人賞上村 侑「許された子どもたち」
佳山 明「37セカンズ」
田中絹代賞梶 芽衣子
脚本賞丸山 昇一「一度も撃ってません」
撮影賞西村 博光「アンダードッグ」
美術賞磯見 俊裕、露木恵美子「ばるぼら」
音楽賞渋谷慶一郎「ミッドナイトスワン」
録音賞藤丸 和徳、瀬川 徹夫「アンダードッグ」
ドキュメンタリー映画賞「れいわ一揆」
アニメーション映画賞「魔女見習いをさがして」
大藤信郎賞「音楽」
特別賞大林 恭子(映画プロデューサー)
◇TSUTAYAプレミアム映画ファン賞◇
日本映画部門「ミッドナイトスワン」
外国映画部門「TENET テネット」

表彰式:2021年2月17日(水)※予定
めぐろパーシモンホール(東京都目黒区八雲1丁目1−1)
※新型コロナウイルスの感染拡大状況により変更となる可能性があります。

 

<毎日映画コンクール概要>

毎日映画コンクールは1946年(昭和21年)、日本の映画産業の振興に寄与し、国民に映画の楽しさを広く伝えることを目的に、毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社によって創設された国内最高峰の映画賞です。