家庭菜園で美味しい野菜の大豊作!?

青山姉妹の「ほっかいどう ぷらす」。5回目は北見市にある、暮らしの環境関連商品製造業の環境大善を紹介します。

「善玉活性水」を独自の工程で土壌改良材として製品化した「液体たい肥 土いきかえる」を使うと美味しい野菜が作れます。気温も上がって家庭菜園には良い季節。美味しい野菜や果物を作るためのメカニズムを窪之内 誠代表取締役社長に聞きました。

環境大善は98年、当時地元北見市のホームセンターで店長をしていた窪之内 覚会長が、知人の持ち込んだ「善玉活性水」の消臭力に着目したのが始まりです。牛の尿を特殊発酵させて、天然成分100%の「善玉活性水」の製品化に成功、同年7月に「きえ~る」を販売開始しました。

この液体の効果が高いことは実証されていますが、詳しいメカニズムは解明されていません。そのため、善玉活性水の作用機序解明と応用の研究を北見工大と続けているそうです。

「発酵と腐敗は紙一重なもので、善玉菌が優勢で人にとって有益な有機物を生み出すものは『発酵』、その反対が『腐敗』です」と窪之内誠社長。「土の中の微生物を活性化し、花や作物の育ちを助けるために応用されたのが土壌改良材「土いきかえる」や植物保護液「無農薬への道」です。初心者の方にも手軽で使いやすいので家庭菜園に最適」と窪之内誠社長も太鼓判を押します。

千景も家庭菜園で実際使っています。「液体たい肥 土いきかえる」を希釈して土に混ぜ込むことで、微生物を活性化し、栄養を吸収されてしまった土が元気な土に再生されます。

自宅庭のナスビ、ミニトマト、枝豆などの野菜や、姪っ子に大人気のイチゴなどは連作障害の影響で葉が枯れるとか、実がつかないということがありません。今年も元気な野菜や果物が収穫できると思うと今からワクワク♡

ニオイも全くないので、マンションでのベランダ菜園などにも手軽でピッタリだと思います。

また、同社では「きえーる」シリーズも人気です。善玉活性水から作られた天然成分100%の消臭液。環境、体にもやさしいので乳幼児、肌の弱い人にもおすすめです。洗濯用、加湿器用、ペット、車内、排水管など用途は多岐にわたります。

コロナ禍で自宅にいる時間が多い今こそ、「液体たい肥 土いきかえる」を使った家庭菜園を始めて、おいしい、野菜や果物を作りませんか?

▽ギフト・セット商品も充実

善玉菌の大善くんのロゴを刺繍したオーガニックタオルハンカチや、「きえーる」の詰め合わせセットなど、たいせつな人への贈り物にぴったりの商品を集めました。

 

【企業情報】環境大善株式会社