忍法のような変幻自在の美味しさ、その名は「ニンジャメン」

青山姉妹の「ほっかいどう ぷらす」の8回目はその名も「ニンジャメン」。電子レンジでお湯を入れて麺と一緒にチン。スープを入れて出来上がり。シンセングループが足かけ7年かけて開発した、家庭でラーメン店の美味しさを味わえるラーメンの魅力を姉の夕香が探ります。

北海道産小麦を100%使用、科学的な防腐剤未使用、動物性原料不使用の「ニンジャメン」はアジアをはじめ、世界各国のイベントなどで50万食突破したラーメンです。

さっそく家で子どもたちに初めてラーメンを作ってもらうことに。子どもたちに「ラーメン作って」と言うと。「どうやって作るの?時間かかるよね?」と、不安顔。

「やかんにお湯を入れて沸騰したら、器にお湯と麺を入れてレンジで3分温めるだけ」と、伝えたら、「簡単だー!」と感嘆の声。

麺をほぐしてからレンジで温めるのがポイント。温めたお湯も捨てずにそのままスープとして使えるので洗い物も器のみで済んで手間がかかりません。
レンジでトッピングしてチンしてスープを入れれば、はい完成!

小学生の兄妹が留守番をする時にもこれなら美味しくすぐに食べられるし子供が作っても間違いなく美味しいというところが素晴らしい。
「おいしい!しょう油味、好き」という妹。「俺はとんこつがいい!うまい!」と喜ぶ兄。
子どもたちは「モチモチで麺が美味しい」と完食。もちもちの食感は、子どもでも違いがはっきりわかるくらいの美味しさです。

「ニンジャメンは、モチモチ食感が特長。たった3分で出来上がり。生麺なのにインスタント。温めたお湯もそのまま使えます。お好きな具材をトッピングすると専門店の味に。とある飲食店さんでは一杯1000円ぐらいで出すところもあります。これからの季節はお中元にも人気です」とシンセン北海道の川原悟社長は自信をのぞかせてくれました。

スープは味噌、海鮮、しょう油、博多とんこつの4種類。アニマルフリースープだから通常のカロリーも約半分。動物性原料フリースープだから最後まで飲み干しても罪悪感なしでした。
ニンジャメン。忍法のように変幻自在の美味しさ。いろいろな具材のトッピングで何百通りの美味しさが広がります。

忍法を知りたい方はココをクリックhttps://www.ninjamen.jp

◎ニンジャメンは、シンセングループ ニンジャメン事業部まで。

  • 札幌市東区北19条東12丁目1-28
  • 011-313-2555(月〜金 9:00-18:00)

▽同社では業務用限定30食セットも発売中。ラーメン店で出せるほどの美味しさ。全国のカフェ、民宿、居酒屋などでメニューに並んでいる。生麺なのに常温で1ヶ月保存可能で、什器が無くても提供可能ため、イベントでも引っ張りだこ。