夏季リーグ・愛知ディオーネ2-3京都フローラ【第3戦】(雨天振替試合)

【愛知2-3京都③:パロマ瑞穂球場】3打数3安打の活躍でチームの勝利に貢献した白石美優選手

3回表、愛知は9番・御山真悠内野手が右越3塁打で先制のチャンスをつくると、1番・西山小春外野手が中前適時打で先制する。

対する京都は4回裏、7番・DHの中嶋南美選手の二ゴロ併殺崩しの間に1点を取り同点にすると、9番・白石美優外野手の左適時打でさらに1点をあげ、逆転に成功する。

6回表、愛知は四球で出塁した3番・星川あかり内野手が盗塁で2死二塁とチャンスを広げ、5番・寺部捕手が左中間を破るタイムリー二塁打で同点に追いつく。

しかし7回裏、京都の先頭打者9番・白石選手が中前安打で出塁し、2番・厚ヶ瀬美姫内野手の安打でチャンスを広げ、1死一、二塁の場面で3番・村松珠希捕手が右前適時打を放ち、二塁走者の白石選手が生還し、京都がサヨナラ勝利を収めた。

【京都・白石美優選手】

京都フローラ # 20 白石 美優

どんな形でも出塁したいと思いました。毎回の打席で自分のスイングをすることを心掛けた結果がこうした結果に繋がったと思います。